令和7年12月15日に逗子松汀園にて7名の新総伝になられたお祝い会が華やかに開催されました。加藤岳洵顧問より「総伝バッジ」が授与されて、有友顧問の乾杯で祝宴が催されました。
おめでとうございます!

写真後列 森 岳弘 今原岳幸
前列 品川岳榮 坂上岳城 植草岳眞 鈴木岳康 斎藤岳凛
新総伝者のコメント(氏名50音順)
今原岳幸 「こんなに早く総伝を頂けるとは想定外でした。感謝・謙虚を忘れずに吟道を歩みたいと思います。ご指導いただきました内山先生に感謝申し上げます。」
植草岳眞「ありがとうございます。一吟入魂で頑張ります」
斎藤岳凛「内山先生の詩吟に感動してから20年以上のご指導を頂いております。詩吟の世界に引き込まれて以来、人生の中に楽しい世界が拡がっています。総伝の重さに身が引き締まる思いです」
坂上岳城「これを機に精進を積み重ねて一層の吟道にまい進するつもりです」
品川岳榮「総伝位を戴きありがとうございます。これを機に精進を重ねて一層の吟道にまい進するつもりです」
鈴木岳康「継続は力。音痴の私を総伝に誘ってくれた友に感謝!腹の底から声振り絞り、吟じ終われば清風起こる。百歳で「川中島」を逗子なぎさホールで吟ずるのを目指しています」
森 岳弘「行谷師匠、諸先輩の温かいご指導とお導き、心より感謝いたします。『吟道奥義抄』に説かれる「声と節とを忘れ去ること」、すなわち形より入りて形を脱する境地は、私にとっての大きな目標です。修養を積み、技術詩の心に浸りきって吟じられるよう、一歩ずつ精進を重ねてまいる所存です。」
